全セ、5本塁打で全パを圧倒…MVPには近本

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1回無死、近本が先頭打者本塁打を放つ(13日)=稲垣政則撮影
1回無死、近本が先頭打者本塁打を放つ(13日)=稲垣政則撮影

 全セ11―3全パ(オールスター=13日)――全セが、阪神勢の3本塁打を含む1試合チーム最多本塁打の球宴タイ記録となる5本塁打で全パを圧倒し、2017年第1戦から続いていた連敗を5で止めた。最優秀選手(MVP)には、球宴史上2人目のサイクル安打を達成した阪神の新人、近本光司(大阪ガス)が選ばれた。

        ◇

 全セは、一回に近本(阪神)が初回先頭打者本塁打を放つと、二回にも原口、梅野の阪神勢の2者連続本塁打や筒香(DeNA)の3ランなどで6点を加え、20安打11得点と豪快に打ち勝った。全パは投手陣が振るわなかった。

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690277 0 プロ野球 2019/07/13 21:51:00 2019/07/13 21:51:00 1回無死、近本が先頭打者本塁打を放つ(13日、甲子園球場で)=稲垣政則撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190713-OYT1I50067-T.jpg?type=thumbnail

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