G好機に決定打出ず、中日・山本がプロ初勝利

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9回2死、空振り三振に倒れ、ベンチに戻る若林(31日)=稲垣政則撮影
9回2死、空振り三振に倒れ、ベンチに戻る若林(31日)=稲垣政則撮影

 広島3-2巨人(セ・リーグ=31日)――広島が競り勝った。初回に西川の先頭打者本塁打と菊池涼のソロで2点を先行し、三回には鈴木の適時打で加点した。巨人は、終盤の好機で決定打が出なかった。

         ◇

 中日3-2阪神(セ・リーグ=31日)――中日は一回、アルモンテの適時打で先制すると、四回は阿部、六回は代打・藤井が適時打を放ち、継投で反撃を封じた。2年目の山本が、プロ初勝利を挙げた。

         ◇

 DeNA4-3ヤクルト(セ・リーグ=31日)――DeNAが接戦を制した。九回一死満塁で、宮崎が左前適時打を放ってサヨナラ勝ち。ヤクルトは八回に山田哲の2ランで追いつく粘りを見せたが、及ばず5連敗。

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718764 0 プロ野球 2019/07/31 22:35:00 2019/07/31 22:35:00 9回2死、空振り三振に終わりベンチに戻る若林(31日、東京ドームで)=稲垣政則撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190731-OYT1I50057-T.jpg?type=thumbnail

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