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阪神・大山が逆転サヨナラ3ラン、DeNAもサヨナラ勝ち

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1回1死、坂本勇が先制本塁打を放つ(10日)=稲垣政則撮影
1回1死、坂本勇が先制本塁打を放つ(10日)=稲垣政則撮影

 巨人8―4ヤクルト(セ・リーグ=10日)――巨人が7カードぶりの勝ち越し。一回に坂本勇のソロなどで3点を先行。その後も、岡本の2点二塁打などで加点した。ヤクルトは先発・星の乱調が響き、3連敗。

     ◇

 DeNA5―4中日(セ・リーグ=10日)――DeNAが接戦を制した。八回に新人・伊藤裕の2ランで追いつくと、九回に乙坂(おとさか)がサヨナラ犠飛を放った。中日は終盤、救援陣が踏ん張れなかった。

     ◇

 阪神6―5広島(セ・リーグ=10日)――阪神がサヨナラ勝ち。2点を追う九回、安打と四球で好機を作り、大山が逆転3ランを放った。4番手の岩崎が今季2勝目。広島は抑えのフランスアが誤算だった。

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735916 0 プロ野球 2019/08/10 23:06:00 2019/08/10 23:06:00 1回1死、坂本勇が先制本塁打を放つ(10日、東京ドームで)=稲垣政則撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190810-OYT1I50077-T.jpg?type=thumbnail

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