ヤクルト先発全員安打…阪神・能見が今季初勝利

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力投する巨人先発の菅野=金沢修撮影
力投する巨人先発の菅野=金沢修撮影

 巨人7-1広島(セ・リーグ=14日)――巨人は七回、坂本勇、岡本の長短打で2点を勝ち越し、九回、陽岱鋼の2点二塁打などで3点。菅野は7月2日以来の勝ち星。広島は野村が終盤、つかまった。

      ◇

 ヤクルト15-2DeNA(セ・リーグ=14日)――ヤクルトが先発全員安打で大勝した。一回に山田哲、大引の3ランなどで7点を奪うと、その後もリードを広げ、3連勝。DeNAは浜口が試合を作れず、4連敗。

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 阪神6-3中日(セ・リーグ=14日)――阪神が逆転勝ち。五回、近本、北條、マルテの適時二塁打で追いつき、大山が勝ち越しの2点打を放った。2番手の能見が今季初勝利。中日は山井が崩れた。

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742286 0 プロ野球 2019/08/14 22:53:00 2019/08/14 22:53:00 巨人先発・菅野(14日、マツダスタジアムで)=金沢修撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190814-OYT1I50077-T.jpg?type=thumbnail

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