「ただいまで…よろしいのでしょうか」小笠原コーチ、14年ぶり日ハム復帰

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記者会見後、栗山監督(左)と固い握手を交わす小笠原氏(10日、札幌市豊平区で)
記者会見後、栗山監督(左)と固い握手を交わす小笠原氏(10日、札幌市豊平区で)

 北海道日本ハムファイターズのヘッドコーチ兼打撃コーチへの就任が決まったOBの小笠原道大氏(45)が10日、札幌市内のホテルで就任記者会見を行った。「自分の持っている力を最大限発揮し、貢献できるように頑張っていきたい」と抱負を述べた。

 小笠原氏は1997~2006年に日本ハムでプレー。06年には本塁打と打点の2冠王に輝き、チームの日本一に貢献した。今季まで中日ドラゴンズの二軍監督を務め、14年ぶりの古巣復帰となる。

 記者会見には栗山英樹監督(58)も同席。「『ガッツ』(現役時代の愛称)が北海道に帰ってきたので、最初に『おかえりなさい』と言葉をかけた」と話し、小笠原氏も冒頭で、「『ただいま』で、よろしいのでしょうか?」と明るい表情で語った。

 日本ハムは今季、5位に終わり、長打力不足に苦しんだ。日本ハム時代、勝負強い打撃でチームを引っ張った小笠原氏は「北海道に恩返しをしたいという思いで、この場に座っている。またファイターズの力になりたい」と意気込んだ。

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840306 0 プロ野球 2019/10/11 07:51:00 2019/10/11 08:44:25 記者会見後、栗山監督(左)とがっちり握手する小笠原氏(札幌市豊平区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191011-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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