稲葉監督「4番鈴木、丸スタメン」…初戦のベネズエラ戦

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初戦を前に記者会見に臨んだ「プレミア12」1次ラウンドB組の日本・稲葉監督(右端)ら(台湾・台中で)=宮崎薫撮影
初戦を前に記者会見に臨んだ「プレミア12」1次ラウンドB組の日本・稲葉監督(右端)ら(台湾・台中で)=宮崎薫撮影

 野球の国際大会「プレミア12」1次ラウンドB組の開幕を翌日に控えた4日、日本の稲葉監督や地元・台湾の洪一中監督らが台中市内のホテルで公式記者会見に臨んだ。

 稲葉監督は「前回大会は3位という悔しい結果だった。(今回は)全員で結束力を持って世界一を目指す」と力強く宣言した。侍ジャパンの特徴についての質問には、「日本の強みはディフェンスと機動力。投手を中心にしっかり守りを固め、攻撃では機動力を使っていく」と答えた。

 日本と初戦で対戦するベネズエラのスベロ監督は「投手も野手も状態はとてもいい。日本はもちろん、全てのチームが強敵だ」などと話した。

 また、稲葉監督は公式練習の終了後、丸(巨人)をスタメンで起用し、鈴木(広島)を4番に据えることを明らかにした。

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880443 0 プロ野球 2019/11/04 20:20:00 2019/11/04 20:20:00 初戦を前に記者会見に臨んだ「プレミア12」1次ラウンドB組の日本・稲葉監督(右端)ら(台湾・台中で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191104-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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