将来的には「プレミア28」にも…出場枠拡大の意向

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 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)のフラッカリ会長は21日、世界ランキング上位12チームで争う「プレミア12」について、出場枠を広げる意向を示した。同連盟の総会が行われた堺市で記者会見に臨み、「参加チームの野球の質にもよるが、将来的には28チームくらいまで増やしたい」と述べた。

 「プレミア12」は2015年に始まり、今秋の第2回大会で日本が初優勝。フラッカリ会長は「収益面でも成功だった」と大会を高く評価した上で、一層の国際化に意欲を見せた。また、今回の試合で採用した「要求に応じたリプレー検証」と「投球間などの時間制限」を来年の東京五輪でも実施する考えを明らかにした。

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911540 0 プロ野球 2019/11/21 20:43:00 2019/11/21 20:43:00

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