プロ野球名球会に「特例枠」…投手分業制など変化受け

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 【ホノルル=西村海】日本プロ野球名球会の総会が10日(日本時間11日)、米ハワイで開かれ、日米通算で打者は2000安打以上、投手は200勝以上もしくは250セーブ以上に限定されていた会員資格に「特例枠」を設けることが決まった。古田敦也副理事長らの説明によると、今後、候補者は最終的に総会に諮られ、会員の4分の3以上の賛成で名球会入りの資格を得られるようになる。

 総会後の懇談では特例枠の候補として、日米通算で100勝、100セーブ、100ホールドの「トリプル100」を達成した上原浩治さん(元巨人)や、148勝138セーブを挙げた大野豊さん(元広島)らが話題となった。将来的な可能性として「二刀流」の大谷翔平(エンゼルス)の名前も挙がったという。

 古田副理事長は「投手の分業制など昔と野球が変わっている中、理事会でも3、4年前から名球会の資格も変わっていかなければいけないと話していた。現役選手の励みにもなるのではないか」と話した。

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945534 0 プロ野球 2019/12/11 18:14:00 2019/12/11 18:14:00

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