G菅野「いつ開幕と言われてもいいように」…責任感にじむ25球

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2日連続のブルペン入りで投球練習した巨人・菅野
2日連続のブルペン入りで投球練習した巨人・菅野

 ジャイアンツ球場(川崎市)で行われている巨人の非公開の自主練習で26日、菅野が2日連続でブルペン入りした。チーム一番乗りで午前9時前から投球練習した前日に続き、この日は座った状態の捕手を相手に25球を投じ、「いつ開幕と言われてもいいように考えながら、ブルペンに入っている。そろそろ上げていかないといけない」。先行き不透明な状況でも、開幕投手に指名されたエースの言葉には強い責任感がにじむ。

 新型コロナウイルスの対応にあたる医療現場への支援を提案し、24日に原監督や坂本らとともに計5000万円を都に寄付。さらに、中学時代の恩師から、練習自粛や大会中止などの現状とともに「(菅野の)応援歌の間に腹筋が何回できるかなど練習を工夫している」と聞き、「つらい思いをしている野球少年の力になりたい」とサインのプレゼントなども計画している。

 「環境に左右されず、結果を出すのがプロ」と言い切る菅野。子供たちに夢や希望を与えられるような投球を思い描きながら、開幕の時を待つ。(後藤静華)

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1188047 0 プロ野球 2020/04/26 22:40:00 2020/04/26 22:40:00 2日連続のブルペン入りで投球練習した巨人・菅野 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200426-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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