G菅野42球「今できることをやる」…開幕日は不透明でも前向き調整

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ブルペンで投げ込む菅野
ブルペンで投げ込む菅野

 巨人の菅野が2日、ジャイアンツ球場(川崎市)での非公開自主練習でブルペンに入った。座った状態の捕手に42球を投げ込み、「バランスも良かったし、これから強度もどんどん上げていきたい」と球団を通じてコメントした。

 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が延長される見通しで、プロ野球の開幕日は不透明なままだ。開幕投手を務める予定の菅野も難しい調整を強いられるが、「やることは変わらない。今できることをやる。その上で開幕が決まれば、そこに合わせて準備していくだけ」と、言葉に責任感をにじませる。

 思うようにスポーツを楽しめない子供たちを元気づけようと、同僚の選手たちのものまね動画を集める企画を発案するなど、明るい話題も提供している。先行きが見えない異例の事態の中でも、エースは前向きな気持ちで調整を続けていく。(森井智史)

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1200239 0 プロ野球 2020/05/02 18:59:00 2020/05/03 01:29:00 投球練習をする菅野 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200502-OYT1I50042-T.jpg?type=thumbnail

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