紙面で振り返る巨人6000勝…昭和・平成・令和と刻み続けた勝利

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 プロ野球が開幕した19日、巨人が阪神戦(東京ドーム)に勝利し、史上初の球団通算6000勝に到達しました。令和となった2019年に5999勝まで積み上げ王手をかけて臨んだ今季でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大で開幕は約3か月遅れることに。待望の開幕の末につかんだ今季初勝利で偉業を達成しました。

 初勝利と1000勝ごとの勝利を読売新聞記事で振り返ってみましょう。

初勝利

(藤本定義監督)

昭和11年(1936年)7月3日 10―1大東京

500勝

(藤本英雄監督)

昭和21年(1946年)5月12日 1―0阪 急

1000勝

(水原茂監督)

昭和27年(1952年)8月8日 7―0広 島

1500勝

(水原茂監督)

昭和33年(1958年)8月10日 8―2大 洋

2000勝

(川上哲治監督)

昭和40年(1965年)7月25日 2―1中 日

2500勝

(川上哲治監督)

昭和46年(1971年)7月29日 8―5広 島

3000勝

(長嶋茂雄監督)

昭和54年(1979年)4月9日 8―2中 日

3500勝

(王貞治監督)

昭和61年(1986年)8月2日 2―0広 島

4000勝

(長嶋茂雄監督)             

平成5年(1993年)5月30日 4―3中 日

4500勝

(長嶋茂雄監督)

平成12年(2000年)6月3日 11-4中 日

5000勝

(原辰徳監督)

平成19年(2007年)5月2日 5―3中 日

5500勝

(原辰徳監督)

平成25年(2013年)5月25日 3-2オリックス

5997勝

(以降、原辰徳監督)

令和元年(2019年)9月21日 3―2DeNA

 巨人が5年ぶり37度目のセ・リーグ優勝を決める。1リーグ時代を含めると46度目の優勝。

5999勝

同年9月27日 6―4DeNA

レギュラーシーズンの本拠地最終戦で、試合後に優勝ペナントを掲げる巨人・原監督(2019年9月27日、東京ドーム)
レギュラーシーズンの本拠地最終戦で、試合後に優勝ペナントを掲げる巨人・原監督(2019年9月27日、東京ドーム)

 翌28日のレギュラーシーズン最終戦・ヤクルト戦に敗れ6000勝はお預けに。

令和2年(2020年)

 プロ野球の12球団は3月9日、東京都内で代表者会議を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、同20日に予定していたセ・パ両リーグの開幕を延期することを決めた。

 12球団代表者会議が5月25日、オンラインで開かれ、セ・パ両リーグ公式戦の開幕を6月19日とし、当面は感染対策のため無観客で開催することを決めた。

6000勝

6月19日 3―2阪 神

 記念すべき1勝を「巨人プレミアム」の迫力の写真でもお楽しみください。

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