巨人、プロ野球初の球団通算6000勝…ミスターは「通過点」と激励

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7回1死2塁、吉川尚が2ランを放つ(投手・岩崎)(19日)=横山就平撮影
7回1死2塁、吉川尚が2ランを放つ(投手・岩崎)(19日)=横山就平撮影

 プロ野球・巨人は19日、東京ドームで行われた阪神との開幕戦に3―2で勝ち、球団通算6000勝を達成した。プロ野球史上初。

 巨人は1-2でリードされていた七回に吉川尚が逆転2ランを放った。開幕投手の菅野が7回2失点で今季1勝目。

          ◇

 長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督「6000勝の中には、歓喜の1勝も、苦しみ抜いて勝ち取った1勝もありました。巨人軍の長い歴史には常にファンの方々の大声援があり、苦しい時も背中を押していただき、勇気をもらいました。新型コロナウイルスの影響で無観客での開幕になりましたが、ファンの方あってのプロ野球であり、6000勝はまだまだ通過点です。今年はリーグ連覇、そして昨年果たせなかった日本一奪回という目標に向かってまい進してください」

 王貞治・ソフトバンク球団会長「原監督、コーチ、選手、スタッフの皆さま、通算6000勝おめでとうございます。長い巨人軍の歴史の中で、多くの方たちの努力が一つずつ積み重なった結果だと思います。巨人は常に勝利を求められる特別な球団です。無観客試合になりましたが、野球をできることに感謝し、これからもファンに愛され、ファンの皆さんとともに歩んでいってください」

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