「実況聞こえる」と中日・与田監督が指摘、一時中断…「想定外」関係者苦笑い

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 21日のヤクルト―中日戦で、無観客試合ならではの一幕があった。九回の開始前に中日・与田監督が「実況ブースから『捕手がインコースに構えた』などの声が聞こえる」と審判に指摘し、プレー再開が遅れた。

 中日の加藤宏幸・球団代表によると、試合後に報告を受けたセ・リーグ統括から「各球場に注意を促す」との返答があったという。ヤクルトと神宮球場は、23日の阪神戦から放送ブース前方に透過性の高いビニールシートを張ることを決定。ヤクルト関係者は「想定外の事態だった。これで聞きづらくなる」と苦笑いした。

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1291013 0 プロ野球 2020/06/21 17:24:00 2020/06/22 07:38:13

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