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丸・坂本・岡本の連続適時打で先行、G12得点…広島・森下がプロ初勝利

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2回2死1、2塁、適時打を放つ岡本(捕手・嶋)(28日)=伊藤紘二撮影
2回2死1、2塁、適時打を放つ岡本(捕手・嶋)(28日)=伊藤紘二撮影

 巨人12―0ヤクルト(セ・リーグ=28日)――巨人が大勝。二回に丸、坂本、岡本の3連続適時打などで5点を先行し、その後も着実に加点した。サンチェスは6回無失点の好投。ヤクルトは投打に精彩を欠いた。

 DeNA9―1阪神(セ・リーグ=28日)――DeNAは一回に佐野、宮崎、戸柱の3連続適時打で逆転し、4試合連続2桁安打で完勝した。平良は6回1失点の好投。阪神は開幕から3カード連続の負け越し。

 広島10―3中日(セ・リーグ=28日)――広島の新人・森下暢仁(明大)がプロ初勝利を挙げた。完投は逃したものの、九回途中まで3失点の力投。打線は2桁得点で援護した。中日は梅津が乱調だった。

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1306992 0 プロ野球 2020/06/28 22:30:00 2020/06/28 22:30:00 2回2死1、2塁、岡本が適時打を放つ(捕手・嶋)(28日、神宮球場で)=伊藤紘二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200628-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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