人命救助、巨人の会田コーチに感謝状…AEDで心肺停止男性救う

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救命活動を行い感謝状を贈られる巨人の会田コーチ(右)(6日)=西孝高撮影
救命活動を行い感謝状を贈られる巨人の会田コーチ(右)(6日)=西孝高撮影

 地下鉄駅で人命を救助したとして、東京消防庁が6日、巨人の会田有志・三軍投手コーチ(36)に感謝状を贈呈した。

 東京消防庁によると、6月28日夜、東京都中央区の都営新宿線馬喰横山駅構内のエスカレーターで、男性(71)が突然意識を失って15段ほど転落し、心肺停止になった。会田コーチは帰宅途中に居合わせ、周囲にAED(自動体外式除細動器)の手配と119番を依頼。すぐさま心臓マッサージを始め、AEDも使って男性の意識を回復させた。男性は病院に搬送されたが、命に別条はないという。

 会田コーチは2010年に元巨人コーチの木村拓也さんがグラウンドで倒れて亡くなった後、国際武道大で心肺蘇生法の講習を受けてきた。この日、「大切な人の命を救うため、多くの人にAEDの使い方を知ってほしい」と話した。

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1324139 0 プロ野球 2020/07/06 19:03:00 2020/07/06 19:37:44 地下鉄駅構内で人命救助活動を行い、日本橋消防署の辻誠治署長(左)から感謝状を贈られる巨人の会田有志3軍投手コーチ(6日午後1時31分、東京都中央区で)=西孝高撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200706-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail

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