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若トラ聖地、鳴尾浜から尼崎に移転計画…球団90周年に

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 プロ野球・阪神タイガースが、二軍の本拠地を兵庫県西宮市の鳴尾浜球場から同県尼崎市に移転する計画を進めていることがわかった。尼崎市によると、球場や練習場などを新設する方針で、球団創設90周年の2025年2月の完成を目指しているという。

 市によると、移転予定地は阪神電鉄・大物だいもつ駅東側にある市所有の「小田南公園」。現在、公園内にある野球場などの施設をすべて取り壊し、メイン球場やサブ球場、内野練習場、多目的運動広場、選手寮などを整備する。

 解体撤去や新施設建設などの費用は阪神側が全額を負担。大部分の施設は完成後に阪神側が尼崎市に寄付するが、メイン球場は市が運営権を阪神側に与える形を取るという。

 鳴尾浜球場は1994年に整備され、四半世紀にわたり二軍の本拠地として使われてきた。阪神タイガースの親会社、阪神電鉄の広報担当は「二軍施設の移転を検討しているのは事実だが、まだ何も決まったわけではない」とのコメントを出した。

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1518034 0 プロ野球 2020/10/02 21:42:00 2020/10/02 23:15:08

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