巨人、ヤクルトと延長引き分け…九回に押し出し四球で追いつかれる

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6回無死3塁、先制の適時打を放つ坂本(捕手・嶋)(20日)=西孝高撮影
6回無死3塁、先制の適時打を放つ坂本(捕手・嶋)(20日)=西孝高撮影

 巨人1-1ヤクルト(セ・リーグ=20日)――巨人は六回に坂本の適時打で均衡を破ったが、ヤクルトが九回に山田哲の押し出し四球で追いついた。延長十回は両チームとも得点を奪えず、引き分けに終わった。

          ◇

 中日6-1DeNA(セ・リーグ=20日)――中日が逆転勝ち。六回、阿部の適時打で追いつき、ビシエドの適時二塁打で勝ち越すと、その後も着実にリードを広げた。DeNAは中盤から打線が沈黙した。

          ◇

 広島5-1阪神(セ・リーグ=20日)――広島は三回、西川の2点打などで4点を先行。四回には長野の犠飛で1点を加えた。9回途中まで1失点に抑えた九里が7勝目。阪神は九回に反撃したが、及ばず。

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1563960 0 プロ野球 2020/10/20 22:11:00 2020/10/20 22:11:00 ヤクルト-巨人  6回無死3塁、適時打を放つ坂本(捕手・嶋)(20日午後7時46分、神宮球場で)=西孝高撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201020-OYT1I50048-T.jpg?type=thumbnail

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