G坂本、2千安打まであと「3」…試合は引き分け

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 広島2―2巨人(セ・リーグ=3日)――巨人・坂本が、通算2000本安打まで残り3本とした。

 四回一死走者なしで迎えた第2打席。2ボール2ストライクからの5球目、外角低めの速球を逆らわずに打ち返すと、打球は二遊間を抜け、中前に達した。岡本の四球で二塁へ進んだ坂本は、丸の適時二塁打で先制のホームを踏んだ。

 10月30日の優勝記者会見で、「1試合でも早く達成してファンの方と一緒に喜びたい。そういう気持ちで、1試合でも早く打ちたい」と話していた坂本。その言葉通り、優勝が決まっても打席では持ち味の集中力の高さをしっかりと発揮している。

無断転載・複製を禁じます
1599254 0 プロ野球 2020/11/03 18:01:00 2020/12/04 19:00:03

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ