巨人、広島とドロー…ヤクルトは延長十回に代打・西浦の3ランで勝負決める

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6回2死1、3塁、適時打を放つ陽岱鋼(捕手・坂倉)
6回2死1、3塁、適時打を放つ陽岱鋼(捕手・坂倉)

 広島2―2巨人(セ・リーグ=3日)――巨人は四回、丸の適時二塁打で先行し、六回、陽岱鋼の適時打で2点目。広島は九回、菊池涼が2ランを放って追いつき、十回、規定により引き分けた。

     ◇

 中日7―5DeNA(セ・リーグ=3日)――中日が連敗を6で止めた。五回に京田の2点三塁打で勝ち越し、その後も加点。福谷が七回途中まで3失点に抑えて試合を作った。DeNAは大貫が中盤に崩れた。

     ◇

 ヤクルト4―1阪神(セ・リーグ=3日)――ヤクルトが6連敗を免れた。七回、代打・広岡のソロで追いつき、延長十回に代打・西浦の3ランで勝負を決めた。阪神は六回の満塁機を逃すなど決定打を欠いた。

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1599944 0 プロ野球 2020/11/03 22:53:00 2020/11/03 22:53:00 6回2死一、三塁、左前適時打を放つ陽岱鋼(捕手は坂倉将吾=カメラ・宮崎 亮太)報知写真部 2020年11月3日撮影=マツダスタジアム https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201103-OYT1I50037-T.jpg?type=thumbnail

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