広島・森下、新人では5年ぶり月間MVP

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 セ、パ両リーグは18日、10、11月度の「月間MVP」を発表した。セは投手部門で広島の森下暢仁まさと(明大)が初受賞。新人では2015年3、4月度の高木勇人(当時巨人)以来5年ぶり。森下は先発で4勝(無敗)を挙げ、37回を投げ防御率0・24だった。打者では、リーグトップの打率3割4分6厘、11本塁打を記録したDeNAのオースティンが初めて受賞した。

 パの投手は、楽天の岸がリーグ1位タイの5勝(無敗)で、18年5月度以来自身4度目の受賞となった。打者では打率3割6分で、リーグ1位タイの22打点を挙げ、ソフトバンクのリーグ優勝に貢献した柳田が6、7月度に続き今季2度目、通算7度目の受賞を果たした。

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1635934 0 プロ野球 2020/11/18 17:09:00 2020/11/18 18:06:43

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