巨人、日本シリーズのため大阪入り…10年間で勝率6割6分7厘の京セラドームで開催

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 巨人は18日、日本シリーズに備えて大阪に入った。第1、2、6、7戦が行われる京セラドーム大阪で20日まで練習を行う。

日本シリーズの会場となる京セラドーム大阪で練習をスタートした巨人の選手ら(球団提供)
日本シリーズの会場となる京セラドーム大阪で練習をスタートした巨人の選手ら(球団提供)

 今季は新型コロナウイルスの影響で公式戦の開幕が約3か月遅れた影響で日本シリーズの日程が都市対抗野球と重なり、巨人の本拠地・東京ドームが使えない。このため、京セラドーム大阪が代替球場に選ばれた。この球場では例年、巨人が公式戦を開催しており、交流戦も含め、2010年から昨年までの10年間で20勝10敗、6割6分7厘と高い勝率をマークしている。

 今季は巨人戦がなかった京セラドームで練習することで球場に慣れ、団体生活によってチーム一丸となって戦う意識を高めるため、今回はチーム全体で早めに大阪入りした。さらに、「昨季は(日本シリーズ前の)ミーティングのところで悔いを残したところがあった。それが教訓となっている」と原監督。チーム全体でスコアラーが集めたソフトバンクのデータを共有して分析し、しっかりと意思統一を図る狙いもある。

 18日の練習は非公開で実施された。守備の連係プレーなどに時間を割いたとみられる。大阪に移動する前に報道陣の取材に応じた原監督は、「(非公開練習は)復習というものが多いでしょう。合宿を張るという点では、日本シリーズっぽくなってきた」と話した。

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1636186 0 プロ野球 2020/11/18 19:54:00 2020/11/18 20:37:26 日本シリーズの会場となる京セラドーム大阪で練習をスタートした巨人の選手ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201118-OYT1I50057-T.jpg?type=thumbnail

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