プロ野球、斉藤惇コミッショナーが再任

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 プロ野球12球団のオーナー会議などが18日、東京都内で開かれ、斉藤惇コミッショナー(81)の再任が決まった。任期は2年。斉藤コミッショナーは「目の前の課題を一つ一つ解いていくということに尽きる。現実的にケース・バイ・ケースで対応していく」と抱負を述べた。

 オーナー会議の来年の議長は、オリックスの宮内義彦オーナーが務めることが全会一致で承認された。議長は各球団の持ち回りで、今年はDeNAの南場智子オーナーだった。

 また、日本野球機構の定時社員総会では、2019年度決算の事業収支が約8億9000万円の黒字だったことが報告された。これで9年連続の黒字となる。

無断転載・複製を禁じます
1636639 0 プロ野球 2020/11/18 22:42:00 2020/11/18 23:03:06

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ