阪神・藤原オーナーが球団社長を兼任…チームのコロナ感染で揚塩社長は引責辞任

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 阪神は20日、藤原崇起たかおきオーナー(68)が12月1日付で球団社長を兼任すると発表した。チーム内で新型コロナウイルスの感染者が相次いだことなどを理由に辞任を表明していた揚塩あげしお健治社長は同日付で退任する。オーナーが社長を兼任するのは阪神では初めて。

 代表取材に応じた藤原氏は「(親会社の)阪神電鉄で、この時期に(人が)動くことがあまりなく、全体のことを考えて」と兼任の理由を説明。「現場へ行って、色々な会議にも参加し、みんなの話を聞くところから始めたい」と話した。

 藤原氏は1975年に阪神電鉄に入社し、2011年に同社長に就任。17年に会長となり、18年12月からオーナーを務めている。

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1642048 0 プロ野球 2020/11/20 17:22:00 2020/11/20 22:00:10

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