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阪神、新人の伊藤将が初勝利…中日は勝野の好投で連敗脱出

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先発で力投する伊藤将(7日)=吉野拓也撮影
先発で力投する伊藤将(7日)=吉野拓也撮影

 阪神7―1巨人(セ・リーグ=7日)――阪神が4連勝。四回の糸原の2点打などで主導権を握り、五回にサンズの2ランで突き放した。新人の伊藤将司(JR東日本)は初勝利。巨人は2連敗となった。

       ◇

 ヤクルト3―2広島(セ・リーグ=7日)――ヤクルトが本拠地5戦目で今季初勝利。六回に荒木のスクイズで追いつき、七回に山崎の右前打で勝ち越した。広島打線は、会沢、菊池涼のソロ2本に抑えられた。

       ◇

 中日3―1DeNA(セ・リーグ=7日)――中日が連敗を3で止めた。二回に敵失で2点を先取し、五回に根尾の適時打で加点した。勝野が5回無失点で今季初白星。DeNAは12残塁とつながりを欠いた。

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1969047 0 プロ野球 2021/04/07 22:01:00 2021/04/07 22:01:00 阪神先発の伊藤将(7日)=吉野拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210407-OYT1I50094-T.jpg?type=thumbnail

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