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阪神・大山が序盤に4打点の大仕事、中日に快勝…DeNA浜口は今季初勝利

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3回1死1、2塁、大山が3ランを放つ(29日)
3回1死1、2塁、大山が3ランを放つ(29日)

 阪神6―2中日(セ・リーグ=29日)――阪神のチェンが日本では10年ぶりの白星を挙げた。6回1失点と試合を作り、打線は大山が一回に先制打、三回に3ランで援護。中日は4併殺打と拙攻続きだった。

          ◇

 DeNA5―3広島(セ・リーグ=29日)――DeNAが四回にオースティンのソロとソトの2ランで勝ち越し、継投で逃げ切った。今季2度目のカード勝ち越しで、浜口が今季初勝利を挙げた。広島は2連敗。

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2020283 0 プロ野球 2021/04/29 20:38:00 2021/04/29 20:38:00 3回1死一、二塁、大山悠輔が左越え3ラン本塁打を放つ  (カメラ・馬場 秀則) 報知写真部 2021年4月29日撮影=バンテリンドームナゴヤ https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210429-OYT1I50096-T.jpg?type=thumbnail

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