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巨人・スモーク、米帰国を決断「家族が来日できない状況つらい」

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 巨人は17日、今季から加入したジャスティン・スモーク内野手(34)が米国に帰国することになり、球団が今後、ウェーバー公示の手続きを進めると発表した。公示期間中に他球団から獲得の申し込みがなければ、自由契約となる。

ヤクルト戦で来日初安打を放った巨人・スモーク(4月27日)
ヤクルト戦で来日初安打を放った巨人・スモーク(4月27日)

 スモークは球団を通じ「新型コロナウイルスの影響で家族が来日できない状況は私にとってつらく、米国に帰国して家族と過ごすという決断をしました。精一杯プレーしているチームメート、ファンの方々には申し訳ない気持ちです。監督をはじめチームには親身に接して頂き、感謝しています」とコメントした。

 両打ちで米大リーグ通算196本塁打のスモークは4月末から一軍に昇格し、主に5番打者としてここまで出場34試合で打率2割7分2厘、7本塁打、14打点だった。

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2131777 0 プロ野球 2021/06/17 13:39:00 2021/06/17 13:48:42 プロ野球。巨人14―11ヤクルト。1回1死1、2塁、巨人・スモークが初安打を放つ。2021年4月27日撮影。同月28日朝刊[BSO]「G21安打 打ち勝つ」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210617-OYT1I50076-T.jpg?type=thumbnail

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