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「平成の怪物」松坂、今季限りで現役引退へ…甲子園春夏連覇・日米通算170勝

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 プロ野球・西武の松坂大輔投手(40)が今季限りでの現役引退を決意したことが7日、分かった。球団関係者が明らかにした。松坂は昨年、14年ぶりに古巣の西武に復帰。同年7月5日に頸椎(けいつい)の内視鏡手術を受け、実戦復帰を目指していた。

松坂大輔
松坂大輔

 関係者によると、術後の経過が思わしくなく、球団に引退の意向を申し入れた。

 松坂は神奈川・横浜高3年の1998年に甲子園で春夏連覇を達成。同年ドラフト1位で西武に入団し、1年目に16勝をマークして最多勝のタイトルを獲得し、「平成の怪物」と呼ばれた。2007年に米大リーグ・レッドソックスへ移籍し、ワールドシリーズ制覇。15年に日本球界に復帰し、20年に西武入りした。日米通算170勝。

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2185164 0 プロ野球 2021/07/07 01:18:00 2021/07/07 01:43:43 松坂大輔 プロ野球 埼玉西武ライオンズ 投手 球団提供 外部著作権  https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210707-OYT1I50030-T.jpg?type=thumbnail

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