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球場に「スマゴ」、満杯になると自動的にゴミ圧縮…動力はソーラーパネル

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 埼玉西武ライオンズは、埼玉県所沢市の本拠地メットライフドームにIoT(モノのインターネット)技術を活用したスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」を設置し、2日から運用を開始した。

メットライフドームに導入されたスマートゴミ箱(所沢市で)
メットライフドームに導入されたスマートゴミ箱(所沢市で)

 スマゴは、ゴミの蓄積状況をクラウド上で瞬時に把握できるほか、ゴミ箱が満杯になると自動的にゴミを圧縮して通常の5~6倍を蓄積できる。このため、ゴミ箱が満杯になって入りきらず、周りにゴミが散乱するのを防ぐ効果がある。

 ゴミを捨てる際は、足元のレバーを踏むとゴミ箱が開く仕組みとなっている。動力はゴミ箱上部に設置したソーラーパネルによる太陽光発電で賄うため、維持費が掛からない特徴がある。

 スマゴは、ドーム三塁側入り口に8台設置された。既に東京・表参道などで導入されており、ゴミ収集車の稼働が減ったことで二酸化炭素の削減などに貢献している。国内3例目だがスポーツ施設に設置されるのは初めてで、球団は「利用者がゴミ箱を使うたびに環境支援について考えてもらうきっかけになれば」と期待している。

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使い方
2198061 0 プロ野球 2021/07/11 20:26:00 2021/07/11 20:26:00 メットライフドームに導入するスマートゴミ箱(6月30日午後0時48分、所沢市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210711-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

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