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巨人は「1位くじ」11連敗…ドラフトで剛球左腕外す

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 11日に都内で行われたプロ野球ドラフト会議で、巨人は1位指名の抽選で、またも「当たり」を引くことができなかった。これで2013年以降11連敗と、ドラフトの女神に見放されている。

 巨人は、西武が1位指名を公表していた左腕、西日本工大の隅田 知一郎(ちひろ) 投手を指名。広島、ヤクルトとともに抽選となった。

 この日、抽選を行ったのは原監督ではなく、今村司・球団社長。ただ、4球団のうち真っ先にくじを引いた西武に当たりくじをさらわれ、11連敗となった。最速150キロの直球と多彩な変化球を操る大学ナンバーワン左腕を獲得することはできなかった。

 巨人は、昨年は近大の佐藤輝明内野手を指名。4球団が競合し、阪神が交渉権を獲得した。

 19年は奥川恭伸(石川・星陵高)、18年は根尾 あきら 内野手(大阪桐蔭高)を1位指名。さらに2度目の入札も競合の末に当たりくじを引くことができなかった。16~19年はいずれも2度抽選を外している。

 最後に当たりくじを引いたのは、2011年で香川・英明高の松本竜也投手。ただしこの時は、1度目の入札で現在のエース菅野智之投手(東海大)を日本ハムとの競合の末に外した後だった。

 1度目の入札での当たりくじとなると、08年に太田泰示内野手(神奈川・東海大相模高)をソフトバンクとの抽選の末に、原監督が交渉権を得たのが最後だ。

 これまで巨人がくじを外してきたのは以下の通り。

 13年 石川歩(2球団)

 16年 田中正義(5球団)→佐々木千隼(5球団)

 17年 清宮幸太郎(7球団)→村上宗隆(3球団)

 18年 根尾昂(4球団)→辰己涼介(4球団)

 19年 奥川恭伸(3球団)→宮川哲(2球団)

 20年 佐藤輝明(4球団)

 21年 隅田知一郎(4球団)

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2435676 0 プロ野球 2021/10/11 18:15:00 2021/10/11 18:29:30

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