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「ハンカチ王子」斎藤が引退登板、観客の拍手に涙…「僕が持っているのは最高の仲間」

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 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手(33)が17日、札幌ドーム(札幌市)で行われたオリックス・バファローズ戦で引退登板に臨み、11年間の現役生活に別れを告げた。

 七回に約2年ぶりとなる一軍のマウンドへ。打者1人に四球を与えて降板したが、観客から大きな拍手が送られた。ベンチに戻ると、栗山英樹監督(60)に声をかけられ、涙を流した。

 プロ入り前に「ハンカチ王子」の愛称で親しまれた斎藤投手は試合後のセレモニーで、「『斎藤は持っている』と言われたこともあった。でも、本当に持っていたら、いい成績も残せただろうし、こんなにけがもしなかったはず。ファンの皆さんも含め、僕が持っているのは最高の仲間」とあいさつした。

7回、現役最後の登板で力投する斎藤(17日)
7回、現役最後の登板で力投する斎藤(17日)
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2449698 0 プロ野球 2021/10/17 17:27:00 2021/11/15 18:00:03

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