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「何度もはい上がってきた自分褒めたい」…巨人一筋17年の亀井が引退表明

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 巨人の亀井善行外野手(39)が21日、東京都内で記者会見を開き、今季限りで現役を引退すると表明した。故障に苦しみながらも巨人一筋でプレーした17年間を「正直、ほっとしている。よく何度も何度もはい上がってきたなと自分を褒めてあげたい」と振り返った。

引退の記者会見で笑顔を見せる亀井(21日)=米山要撮影
引退の記者会見で笑顔を見せる亀井(21日)=米山要撮影

 引退を決意したのは5月頃で、9月上旬に原監督に伝えたという。昨季終盤に痛めた左脚内転筋が完治せず、「思い通りのバットの軌道を描けないことに納得がいかなかった」と決断に至った理由を説明した。

 亀井は大阪・上宮太子高から中大を経て2005年にドラフト4巡目で入団。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に選ばれた09年には初めて規定打席に到達して25本塁打を放つなど活躍し、ゴールデン・グラブ賞も獲得した。その後は不振や故障に悩む時期もあり、復活を期して13年には登録名を「義行」から「善行」に変更。今季は21日現在で91試合に出場している。23日には本拠地・東京ドームでの最終戦となるヤクルト戦で引退セレモニーに臨む予定。

 記者会見後には、原監督と阿部作戦コーチが花束を贈呈。堅守と勝負強い打撃が持ち味だった亀井について、原監督は「困った時の亀井頼み、ジャイアンツにおいての守り神という存在だった」とねぎらった。

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2460722 0 プロ野球 2021/10/21 18:25:00 2021/10/21 18:48:12 笑顔で引退の記者会見を行う巨人の亀井善行選手(21日午後1時57分、東京都文京区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211021-OYT1I50079-T.jpg?type=thumbnail

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