今シリーズ初の延長戦、12回に代打・川端が決めた…オリは山本の粘投に応えられず

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 ヤクルトが20年ぶり6度目の日本一――。27日に行われた「SMBC日本シリーズ2021」第6戦で、ヤクルトが延長戦の末に2―1でオリックスに勝ち、4勝2敗でシリーズを制した。セ・リーグ球団が日本一になるのは12年の巨人以来で、通算ではパ・リーグに並ぶ36度目。最高殊勲選手(MVP)には、ヤクルトの中村が選ばれた。

ヤクルト2-1オリックス

延長12回2死2塁、代打・川端が勝ち越し適時打を放つ(捕手・伏見)(27日)=杉本昌大撮影
延長12回2死2塁、代打・川端が勝ち越し適時打を放つ(捕手・伏見)(27日)=杉本昌大撮影

 ヤクルトが今シリーズ初の延長戦を制した。十二回に代打・川端の左前打で1点を勝ち越した。投げては先発・高梨が試合を作り、救援陣が粘った。オリックスは五回に追いついたものの、その後は打線が決め手を欠き、9回1失点の山本らの粘投に応えられなかった。

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使い方
2553459 0 プロ野球 2021/11/27 23:38:00 2021/11/28 09:53:10 オリックス―ヤクルト 12回2死2塁、代打・川端が適時打を放つ(捕手・伏見)(27日、ほっともっとフィールド神戸で)=杉本昌大撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211127-OYT1I50146-T-e1638060784109.jpg?type=thumbnail

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