戦い終えて、感謝と決意…プロ野球ファンイベント

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 プロ野球のファン感謝イベントが4日、各地で行われた。感染症対策のため、オンラインでも参加できる企画も用意され、選手がファンとの交流を楽しんだ。 パ・リーグを25年ぶりに制したオリックスは、京セラドーム大阪の特設スクリーンに御堂筋の映像を映し出し、コロナ禍で実現できなかった優勝パレードを演出した=写真=。

 中日は、ナゴヤ球場に400人余りを招いた有料イベント以外に、公式ユーチューブチャンネルでイベントを配信。立浪和義・新監督はトークショーで来季の巨人との開幕戦(3月25日)に触れ、「相手にとって不足はない。良いスタートを切りたい」と意気込んだ。

 日本一になった1998年の主力が新コーチとして続々と加わったDeNA。石井琢朗・野手総合コーチ、鈴木尚典・打撃コーチらが、横浜スタジアムに集まったファンにあいさつした。鈴木新コーチは「優勝を狙えるメンバーがそろっている。選手層の厚い攻撃陣をつくっていきたい」と語った。

 阪神は2年連続で無観客での開催となり、オンラインで配信。最後に来季の主将が選手による投票で選ばれ、大卒7年目を迎える捕手・坂本に決定した。ロッテも2年連続の無観客開催となり、オンラインで配信した。楽天は田中将がトークショーで残留を報告し、「来季こそは一番高いところまでみんなで行けるように頑張りたい」と誓った。

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2571133 0 プロ野球 2021/12/05 05:00:00 2021/12/05 09:05:02 ※現場代表です。オリックスのファンフェスタで、御堂筋をイメージした映像を背にパレードする選手たち(4日午後0時15分、大阪市西区の京セラドーム大阪で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211204-OYT1I50121-T.jpg?type=thumbnail

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