巨人入団の山田龍聖投手「一軍に行けるよう頑張りたい」…地元で抱負

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 富山県氷見市出身で読売巨人軍への入団が決まった山田龍聖投手(21)(JR東日本)は30日、帰省に合わせ同市役所を訪れ、林正之市長に入団を報告した。

林市長(左)に入団を報告した山田投手(30日、富山県氷見市役所で)
林市長(左)に入団を報告した山田投手(30日、富山県氷見市役所で)

 26日から帰省している山田投手は、両親らとともに市役所を訪れた。山田投手は「プロに入ってからが勝負。満足せず練習し、一軍に行けるよう頑張りたい」と抱負を述べ、「持ち味のストレートでしっかり押していければ」と力を込めた。林市長は県立高岡商業高校時代の山田投手を振り返り、「一回りも二回りも大きくなった」と話した上で、「これからはプロ野球の世界で子供たちの希望になって」と期待を寄せた。

 実家に帰ってからは、母校で自主トレに励んでいる山田投手。父の聖一さん(52)は、「野球を通じて成長してきた。入団会見では『立派になって』と涙が出そうだった」と感慨深げに話した。

 山田投手は、来年1月7日に入寮し、14日からの新人合同自主トレに参加する予定だ。

スクラップは会員限定です

使い方
「スポーツ」の最新記事一覧
2643555 0 プロ野球 2022/01/01 23:08:00 2022/01/01 23:08:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211230-OYT1I50089-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)