阪神大震災27年、オリも阪神も黙とう…「震災経験した球団の歴史を大事に戦って」

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神戸市に向かって黙とうするオリックスの選手ら
神戸市に向かって黙とうするオリックスの選手ら
黙とうする阪神の谷本副社長(左端)や新人選手ら
黙とうする阪神の谷本副社長(左端)や新人選手ら

 阪神大震災から27年となった17日、関西に拠点を置くチームの関係者が犠牲者に思いをはせた。オリックスは大阪市の球団施設で球団幹部やコーチ、自主トレ中の選手ら約90人が黙とう。田口コーチは「ファンと一つになって戦い、支え合うことの大切さを学んだ。風化させてはいけないし、若い選手は震災を経験した球団の歴史を大事に(して)戦ってほしい」と語った。阪神は兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で、選手や球団職員計約50人が黙とうをささげた。

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