東京ドーム、過去最大規模の改修が終了…メインビジョンのLED画面は従来の4倍超に拡大

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 プロ野球・読売巨人軍の本拠地、東京ドーム(東京都文京区)が過去最大規模の改修を終え、読売新聞グループ本社と読売巨人軍、東京ドーム、三井不動産は1日、報道陣を対象に内覧会を開催した。2日に行われる埼玉西武ライオンズとのオープン戦が改修後、初の試合となる。

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国内最大級のメインビジョンが設置された東京ドーム(1日午前、東京都文京区で)=守谷遼平撮影
国内最大級のメインビジョンが設置された東京ドーム(1日午前、東京都文京区で)=守谷遼平撮影

 主な改修ポイントの一つが国内最大級のメインビジョンで、横幅約125・6メートルあるフルカラーのLED画面は従来の約4・4倍の面積に拡大された。内覧会では、巨人軍の歴史や新たな東京ドームを紹介する迫力ある映像が流された。

 コンコースのデザインも一新され、デジタルサイネージ(電子看板)も約260台に増設された。座席から離れていても、多くのエリアで試合や演出の映像を見ることができる。

 さらに、観戦スタイルの多様化を受けて新設されたグループ席が紹介され、新型コロナウイルス感染防止対策となる顔認証入場やキャッシュレス決済も実演された。

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