巨人先発の高橋が制球難、阪神連勝…ヤクルト2連勝で首位堅持

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2回2死満塁、大山(奥)に2点適時打を打たれた高橋(捕手・小林)(22日)=原田拓未撮影
2回2死満塁、大山(奥)に2点適時打を打たれた高橋(捕手・小林)(22日)=原田拓未撮影

 阪神4―0巨人(セ・リーグ=22日)――阪神が連勝。二回、近本、大山、佐藤輝の適時打で4点を挙げ、伊藤将が今季初勝利を無四球のプロ初完封で飾った。巨人は制球に苦しんだ高橋が誤算だった。

 ヤクルト5―3DeNA(セ・リーグ=22日)――ヤクルトが2連勝で首位を堅持。初回に山崎の三塁打などで2点を先行し、その後も小刻みに加点した。DeNAは相手を上回る11安打を放ったが、拙攻が響いた。

 広島1―0中日(セ・リーグ=22日)――広島が3連勝。六回に代打・堂林が均衡を破るソロ本塁打を放ち、先発のアンダーソンら計4投手が無失点リレーをみせた。中日は好投の柳を援護できずに5連敗。

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3021069 0 プロ野球 2022/05/22 19:47:00 2022/05/22 19:47:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220522-OYT1I50086-T.jpg?type=thumbnail

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