秋山翔吾が広島入りで合意…米大リーグ・パドレス傘下の3A自由契約、球団幹部「若手のいい見本に」

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 プロ野球の広島は27日、米大リーグ・パドレス傘下の3Aエルパソから自由契約となった秋山翔吾外野手(34)と契約を結ぶことで合意したと発表した。秋山選手を巡っては、古巣の西武、ソフトバンクも獲得を目指していた。広島球団の幹部は「ファンも喜んでくれるし、若手のいい見本になる」と話した。

西武から米大リーグ、レッズに移籍した秋山翔吾(2020年1月撮影)
西武から米大リーグ、レッズに移籍した秋山翔吾(2020年1月撮影)

 秋山選手は2011年にドラフト3位で西武に入団し、15年にシーズン216安打のプロ野球記録を樹立した。19年オフに海外フリーエージェント権を行使し、大リーグのレッズへ移籍。3年契約の最終年だった今季は開幕メンバーから外れて自由契約となった。その後、パドレスとマイナー契約を結んだが、メジャー昇格を果たせなかった。

 大リーグでの通算成績は142試合に出場し、打率2割2分4厘、0本塁打、21打点だった。日本での成績は打率3割1厘、1405安打、116本塁打、513打点。

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