巨人・吉川が八回に勝ち越し打、8人の継投で連敗脱出…阪神・才木は3季ぶり白星

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9回無死、丸が本塁打を放つ(投手・ターリー、捕手・中村奨)(3日)=枡田直也撮影
9回無死、丸が本塁打を放つ(投手・ターリー、捕手・中村奨)(3日)=枡田直也撮影

 巨人7―5広島(セ・リーグ=3日)――巨人が8人の継投で接戦を制し、連敗を3で止めた。同点の八回に吉川の適時二塁打で勝ち越し、九回に丸がソロ本塁打。広島の同一カード3連勝はならなかった。

 ヤクルト11―4DeNA(セ・リーグ=3日)――ヤクルトは一回、山田と青木の適時打、中村の2ランで一挙5点を挙げ、主導権を握った。小沢がプロ初先発で初勝利を飾った。DeNAは京山の乱調が痛かった。

 阪神3―0中日(セ・リーグ=3日)――阪神が序盤の本塁打で連勝。二回に大山が先制2ラン、三回に中野がソロを放った。5回無失点の才木は3季ぶりに白星を挙げた。中日は今季15度目の零封負け。

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3136850 0 プロ野球 2022/07/03 22:34:00 2022/07/03 22:34:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220703-OYT1I50080-T.jpg?type=thumbnail

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