視覚障害者向け、電話相談窓口開設…日本ブラインドサッカー協会

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、NPO法人「日本ブラインドサッカー協会」(塩嶋史郎理事長)は、視覚障害者向けに「視覚障がい者ならどなたでも!おたすけ電話相談窓口」を開設している。

 窓口は050・3627・5015で、対応時間は祝日を除く午前10時~午後0時半、午後2時~4時半。視覚障害者と家族が対象で協会職員が無料で対応する。外出自粛を強いられる中、視覚障害者も「通い慣れたスーパーが品薄。別の店を教えてほしい」、「盲導犬がストレスを抱えている」、「自宅で体を動かしたい。全盲でも分かるよう(音声で)説明してくれる動画が欲しい」など困りごとが増えている。障害者や家族には高齢者も多く、パソコンなどで情報を得にくいことから、協会職員が対応窓口を紹介したり、直接問い合わせたりする。協会では「スポーツだけでなく、一般の視覚障害者に可能な限り協力したい」としている。

無断転載・複製を禁じます
1177003 0 ニュース 2020/04/20 19:43:00 2020/04/20 21:23:24

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ