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パラトライアスロン、谷真海2位「最後のスピード勝負で勝てず悔しい」

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 トライアスロン・世界シリーズ横浜大会が15日、横浜市で行われ、東京パラリンピック予選を兼ねた障害者の部は、谷真海(サントリー)が女子立位(運動機能障害PTS4)で2位に入った。

2位に入った谷真海(右)(15日)=池谷美帆撮影
2位に入った谷真海(右)(15日)=池谷美帆撮影

 谷はレース後、「最後のスピード勝負で勝てなかったのは悔しい。(東京パラ出場枠獲得のための)パラランキングも上がっていると思う。まずは、東京パラというより選考レースを戦い抜きたい」と話した。

 女子立位(運動機能障害PTS2)の秦由加子(キヤノンマーケティングジャパン・マーズフラッグ・ブリヂストン)は2位、男子立位(運動機能障害PTS4)の宇田秀生(NTT東日本・NTT西日本)は3位だった。

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2053811 0 ニュース 2021/05/15 12:07:00 2021/05/15 12:07:00 世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会に出場した谷真海(15日、横浜市中区で)=池谷美帆撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210515-OYT1I50055-T.jpg?type=thumbnail

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