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ブラインドサッカー国際大会、日本が連勝…黒田のゴールでタイ下す

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 視覚障害者らによるブラインドサッカーの国際大会「ワールドグランプリ」は31日、東京都品川区で行われ、世界ランキング12位の日本代表が同13位のタイ代表を1―0で下し、2連勝とした。

組織的な守備でタイの攻撃を防ぐブラインドサッカー日本代表の選手たち(白ユニホームが日本)(提供:日本ブラインドサッカー協会/鰐部春雄)(5月31日)
組織的な守備でタイの攻撃を防ぐブラインドサッカー日本代表の選手たち(白ユニホームが日本)(提供:日本ブラインドサッカー協会/鰐部春雄)(5月31日)

 日本は開始直後、川村怜(パペレシアル品川)のパスを受けた黒田智成(たまハッサーズ)が右サイドから切れ込み、左足で決めて先制。日本はこの後も何度か好機をつかんだが、追加点は奪えなかった。

 黒田は「カットインしてシュートを打つという形ができた」と自身の決勝点を振り返った。初戦に続き2試合連続無失点。高田敏志監督は「相手の(攻撃で)スペースを消した。ここで抑えれば自信になると思った。トレーニングの成果」と評価した。

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2090139 0 ニュース 2021/05/31 15:34:00 2021/05/31 15:59:26 組織的な守備でタイの攻撃を防ぐブラインドサッカー日本代表の選手たち(白ユニホームが日本)(提供:日本ブラインドサッカー協会/鰐部春雄)(5月31日) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210531-OYT1I50082-T.jpg?type=thumbnail

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