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    パラリンピック

    村岡 桃佳(むらおか・ももか)

    • アルペンスキー女子回転(座位)、銀メダルを獲得した村岡桃佳(18日、韓国で)
      アルペンスキー女子回転(座位)、銀メダルを獲得した村岡桃佳(18日、韓国で)
    • 金メダルを手にする村岡桃佳(15日、韓国で)
      金メダルを手にする村岡桃佳(15日、韓国で)
    • 金メダルを獲得し笑顔を見せる村岡桃佳(2018年3月14日、韓国で)
      金メダルを獲得し笑顔を見せる村岡桃佳(2018年3月14日、韓国で)
    • 表彰式の後、アルペンスキー女子滑降(座位)で獲得した銀メダルを手に笑顔をみせる村岡桃佳(2018年3月10日、韓国で)
      表彰式の後、アルペンスキー女子滑降(座位)で獲得した銀メダルを手に笑顔をみせる村岡桃佳(2018年3月10日、韓国で)
    • 3位となったアルペンスキー女子スーパー複合(座位)、村岡桃佳のスーパー大回転(2018年3月13日、韓国で) 
      3位となったアルペンスキー女子スーパー複合(座位)、村岡桃佳のスーパー大回転(2018年3月13日、韓国で) 
    • 女子スーパー大回転(座位)で3位の村岡桃佳(2018年3月11日、韓国で)
      女子スーパー大回転(座位)で3位の村岡桃佳(2018年3月11日、韓国で)
    • 滑降(座位)で銀メダルを獲得した村岡桃佳(2018年3月10日、韓国で)
      滑降(座位)で銀メダルを獲得した村岡桃佳(2018年3月10日、韓国で)
    • 日本選手団の旗手を務める村岡桃佳選手(2018年3月9日、韓国・平昌五輪スタジアムで)
      日本選手団の旗手を務める村岡桃佳選手(2018年3月9日、韓国・平昌五輪スタジアムで)

    <ニュース>

    村岡「銀」出場全5種目メダル…日本勢冬季最多(2018年3月18日)

     【平昌(ピョンチャン)(韓国)=読売取材団】平昌冬季パラリンピックは最終日の18日、アルペンスキー女子回転(座位)で、村岡桃佳(21)(早大)が銀メダルを獲得した。

     村岡は滑降の銀、スーパー大回転の銅、スーパー複合の銅、大回転の金に続き、自身出場全5種目でメダルを獲得する快挙となった。1大会で5個のメダルは、冬季大会の日本勢で男女を通じて最多。日本勢の今大会のメダル数は10個(金3、銀4、銅3)に増えた。

     村岡は1回目で全体の2位につけ、2回目は全体3位のタイムにまとめ、2回合計で2位に入った。


    「一番きれいで重みがある」金メダルを手に村岡(2018年3月15日)

     15日、平昌冬季パラリンピックのアルペンスキー女子大回転(座位)の表彰式で、日本勢初の金メダルを手にした村岡桃佳(21)(早大)。

     自身は銀一つ、銅二つに続く四つ目のメダルで「一番きれいで重みがある。やっと自分の殻を破れた」と喜びをかみしめた(韓国・平昌で)


    村岡桃佳が「金」、今大会4個目…女子大回転(2018年03月14日)

     【平昌(韓国)=読売取材団】平昌冬季パラリンピックは第6日の14日、アルペンスキー女子大回転(座位)で、村岡桃佳(21)(早大)が金メダルを獲得した。

     日本勢では今大会初の金メダルで、メダル総数は7個となり、前回ソチ大会の6個を超えた。

     村岡は滑降の銀、スーパー大回転の銅、スーパー複合の銅に続く自身4個目のメダル。村岡は1回目で全体1位のタイムを記録。2回目も全体2位で滑り、2回合計でトップとなった。


    村岡、3個目メダル…スーパー複合で初の「銅」(2018年03月13日)

     【平昌(ピョンチャン)(韓国)=読売取材団】平昌冬季パラリンピックは第5日の13日、アルペンスキー女子スーパー複合(座位)で村岡桃佳(21)(早大)が銅メダルを獲得した。

     スーパー大回転と回転を1本ずつ滑って合計タイムで争うスーパー複合で、日本勢がメダルを獲得するのは男女を通じて初めて。今大会自身3個目のメダルで、日本勢のメダルは5個目。大回転、回転にも出場予定の村岡は、「残り一つの、まだ持っていない色のメダル(金)を目指して頑張りたい」と話した。


    村岡がスーパー大回転で銅、2個目のメダル(2018年03月11日)


     平昌冬季パラリンピックは第3日の11日、アルペンスキー女子スーパー大回転(座位)で村岡桃佳(21)(早大)が銅メダルを獲得した。村岡は10日の滑降の銀に続く今大会2個目のメダル。優勝はアナ・シャフェルフーバー(独)。

    村岡「銀」 日本勢メダル1号(2018年03月10日)


     【平昌(韓国)=読売取材団】平昌冬季パラリンピックは第2日の10日、アルペンスキー女子滑降(座位)で村岡桃佳(21)(早大)が2位。今大会日本勢のメダル第1号で、自身初の表彰台。

    <プロフィル>
     アルペンスキー座位。1997年3月3日、埼玉県生まれ。前回ソチパラリンピック(2014年)では、大回転5位、回転9位。スーパー大回転は無念の途中棄権だった。早稲田大学。
     4歳の時、横断性脊髄炎を発症し、車いす生活に。小学2年で車いすスポーツに目覚める。本格的にチェアスキーを始めたのは中学2年の時で、「車いすでは感じることができない爽快感がたまらない」からだった。その後、選手層の薄いアルペン女子陣の中で、競技歴こそ浅いものの、車いす陸上で鍛えた身体能力を武器に、一気に頭角を現した。

    <関連記事>
    ・「五輪の勢い受け継ぐ」平昌パラリンピック結団式、須藤悟主将が決意(2018年02月27日)

    2018年03月13日 22時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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