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    明徳、3ランで劇的サヨナラ…馬淵監督50勝

    • 9回明徳義塾2死1、2塁、逆転サヨナラ3ランを放ち、ガッツポーズする谷合(25日)=吉野拓也撮影
      9回明徳義塾2死1、2塁、逆転サヨナラ3ランを放ち、ガッツポーズする谷合(25日)=吉野拓也撮影

     明徳義塾7―5中央学院(2回戦=25日)――明徳義塾(高知)が九回二死から、谷合の3ランで逆転サヨナラ勝ち。

     田中の安打と死球で一、二塁とし、四番の谷合がバックスクリーンに運んだ。

     春夏通じて初出場の中央学院(千葉)は、2点を追う八回、一死から3連続四死球で満塁とし、高鹿の左前2点打で同点。さらに西村の2点打で一度は逆転。

     明徳義塾・馬淵史郎監督は春夏通じて甲子園通算50勝。

    2018年03月25日 11時49分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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