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    東海大相模・智弁和歌山・大阪桐蔭・三重が4強

    • 9回三重無死1、3塁、曲が勝ち越しの適時打を放つ(投手・奥川、捕手・山瀬)(1日)=吉野拓也撮影
      9回三重無死1、3塁、曲が勝ち越しの適時打を放つ(投手・奥川、捕手・山瀬)(1日)=吉野拓也撮影

     選抜高校野球第10日(1日・甲子園)――準々決勝4試合が行われ、ベスト4が決まった。

     東海大相模(神奈川)は投打がかみ合って日本航空石川(石川)を破り、優勝した2011年以来の準決勝進出。智弁和歌山(和歌山)は延長十回、創成館(長崎)に逆転サヨナラ勝ち、選抜連覇を狙う大阪桐蔭(大阪)は花巻東(岩手)に圧勝した。三重(三重)は粘る星稜(石川)を振り切り、49年ぶりに4強入りを果たした。2日は休養日で試合はなく、3日に準決勝2試合が行われる。

    2018年04月01日 21時15分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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