J1湘南戦で誤審の2審判、公式戦割り当て停止

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 17日のJ1リーグ・浦和レッズ―湘南ベルマーレ戦(埼玉スタジアム)で湘南の得点が認められなかった誤審を巡り、日本サッカー協会は20日、山本雄大主審(36)と副審を18日から2週間の公式戦割り当て停止とする措置を決めた。他に担当した審判員2人も、1週間の割り当て停止とする。

 同協会によると、浦和が2点リードの30分過ぎ、湘南の杉岡大暉だいき選手のシュートが右ポストに当たってゴールラインを越えたが、山本主審は「(視界が)選手と重なり、見えなかった」と説明。球は左サイドネットで跳ね返ってゴール前にこぼれ、助言した副審も「経験上、左ポストに跳ね返ったと判断した」という。試合は湘南が3―2で逆転勝ちした。

 同協会とJリーグは、8月以降のJ1リーグ戦でゴール脇に立つ追加副審の導入を検討する。

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