久保建英、レアル移籍決定「世界で最も有望な若手の1人」

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後半、ドリブルで攻め込む久保建(9日)=飯島啓太撮影
後半、ドリブルで攻め込む久保建(9日)=飯島啓太撮影

 【レンヌ(仏)=岡田浩幸】サッカーの日本代表MF久保建英たけふさ選手(18)が、J1リーグのFC東京からスペイン1部リーグの強豪レアル・マドリードに移籍することが14日、決まった。両クラブが発表した。

 久保選手はレアルのライバルであるバルセロナ(スペイン)の育成組織出身。2015年に帰国し、今季はFC東京でJ1首位快走の立役者となり、日本代表でも9日のエルサルバドル戦で史上2番目の若さでデビューした。14日開幕の南米選手権のメンバーにも選ばれている。

 4日に18歳の誕生日を迎えて海外移籍が解禁され、欧州の複数クラブが獲得に乗り出していた。レアルは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)で最多13回優勝の名門で、久保選手は今夏からスペインの実質3部リーグに所属する同クラブの二軍チームでプレーする。

 クラブの公式サイトは、「世界で最も有望な若手選手の一人が加わる。素晴らしいテクニックと広い視野を持つ攻撃的MF」と紹介。スペイン紙「マルカ」(電子版)は、年俸100万ユーロ(約1億2000万円)の5年契約と報じている。

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638180 0 サッカー 2019/06/14 21:01:00 2019/06/14 21:02:08 2019/06/14 21:02:08 日本―エルサルバドル 後半、ドリブルで攻め込む久保建(9日、ひとめぼれスタジアム宮城で)=飯島啓太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190614-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail

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