鹿島MF安部、バルサへ移籍…当面二軍でプレー

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バルセロナへの移籍で合意し、取材に応じる鹿島の安部(茨城県鹿嶋市内で)
バルセロナへの移籍で合意し、取材に応じる鹿島の安部(茨城県鹿嶋市内で)

 サッカーJ1リーグの鹿島アントラーズは12日、日本代表MF安部裕葵ひろき選手(20)が、スペインの世界的名門であるバルセロナへ完全移籍することで合意したと発表した。当面は3部相当のリーグに加盟する二軍チームでプレーする見通し。

 安部選手は2017年に広島・瀬戸内高から鹿島入りし、昨季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)初制覇などに貢献した。J1通算49試合出場で4得点。日本代表としても南米選手権で6月にデビュー、2020年東京五輪の主力としても期待されている。

 バルセロナは、スペイン1部リーグを26度優勝し、5度の欧州王者、3度のクラブ世界一の実績を持つ。日本代表の若手では、18歳の久保建英たけふさ選手も6月、J1のFC東京からレアル・マドリード(スペイン)へ移籍した。

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688521 0 サッカー 2019/07/12 18:11:00 2019/07/12 19:38:04 2019/07/12 19:38:04 バルセロナへの移籍で合意し、取材に応じる鹿島の安部(茨城県鹿嶋市内で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190712-OYT1I50071-T.jpg?type=thumbnail

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