サッカーW杯2次予選、日本はキルギスらと同組

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抽選結果を受け、報道陣に意気込みを語る森保監督(17日、都内で)=星聡撮影
抽選結果を受け、報道陣に意気込みを語る森保監督(17日、都内で)=星聡撮影

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会の出場権を懸けたアジア2次予選の組み合わせ抽選が17日、クアラルンプールで行われ、7大会連続出場を目指す日本は、キルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同じF組に入った。日本サッカー協会によると日本の初戦は9月10日、アウェーでのミャンマー戦で、来年6月の最終節までに8試合を戦う。

 アジアからの出場枠は、開催国カタールを除き4・5(0・5は大陸間プレーオフ)。2次予選はホームアンドアウェー方式で行われ、A~Hの各組1位と、2位の上位4チームの計12チームが最終予選に進むとともに、23年アジア杯中国大会の出場権も獲得する。ただし、W杯開催国のカタールは最終予選には出場しない。

 世界ランキングでは日本の28位に対し、他の4チームはキルギスの95位が最高で、いずれもW杯出場経験がない。キルギスとは昨年の親善試合で4―0と快勝、タジキスタンとは11年にW杯予選で対戦し、2戦合計12―0と圧倒している。それでも森保監督は「我々が持っている力を100%発揮できるように、しっかりした準備が必要」と表情を引き締めた。

 西野朗氏の監督就任が決まったタイはアラブ首長国連邦(UAE)などと同じG組、本田圭佑が実質的に監督を務めるカンボジアはイランなどと同じC組に入った。H組では韓国と北朝鮮の対戦が決まった。

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695262 0 サッカー 2019/07/17 19:01:00 2019/07/17 22:14:08 2019/07/17 22:14:08 抽選結果を受け、報道陣に意気込みを語る森保監督(17日、都内で)=星聡撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190717-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail

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