レアル久保、移籍後初出場…ドリブルに6万人沸く

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ヒューストン(米テキサス州)=福井浩介】サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードのFW久保建英が20日、米テキサス州ヒューストンで行われた国際親善大会「インターナショナル・チャンピオンズ杯」のバイエルン・ミュンヘン(独)戦で後半開始から出場し、移籍後初出場を果たした。

 後半から総入れ替えで若手主体となり、左サイドハーフに入った背番号26。得点には絡まなかったが、ドリブルや再三のスルーパスで約6万人の観衆を沸かせた。試合は1―3で敗れた。

 久保は今季、Bチーム(3部リーグ)に所属する予定だが、シーズン前の準備を行うトップチームの北米遠征メンバー29人に抜てきされた。

無断転載禁止
701212 0 サッカー 2019/07/21 08:48:00 2019/07/21 11:10:39 2019/07/21 11:10:39

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ